2010年02月17日
熊谷八木橋百貨店にて
2009年07月29日
漆の木
昨年4月に植えた漆の木がこんなに大きくなりました。もっと小さいのもありますがもっと大きいのもあります。非常にばらつきがあります。植える場所かもしれません。平地より土手みたいな斜面のあるところのほうが大きいみたいです。一番大きい漆の木は、大きな石の側にある木です。もしかしたら、思ったよりストレスにつよいのかもと思ってしまいます。最近の気候は嵐嵐嵐ですが、立派に耐えています。でも、やっぱり漆の木です。怪我をした葉っぱは、その部分が黒くなっています。漆がにじみでているのです。たいしたもんだと思わず声をかけてしまいました。
2009年06月28日
あっ!鳳凰!!
写真中央の雲?どう見たって鳳凰です。すごい!素晴らしいものを見させていただきました。ありがとうございます!
ザ・ギンザさんにて
先日、東京のザ・ギンザさんに行ってきました。お店の前でウロウロ、行ったり来たり。男のわたくしには、なんだか入りにくい所でした。打ち合わせのあと連れて行ってもらって、やっと入ることができました。おーっ!大雅堂の輪島塗手鏡がキレイにディスプレイされてショーケースに飾られていました。もちろん、販売用として。格子模様もいいけど、ヤッパリ、朱塗の白椿が目立っていました。他にも、越前塗や薩摩切り子なども並んでいて、スバラシイ!廻りを見回すと、またまた素晴らしいものがいっぱい!すごく勉強になりました。よし!がんばるぞー!と気合いを入れて、神田の古本屋街へと消えていく私でした。皆様も、是非!銀座へ行くことがありましたら、五丁目のザ・ギンザさんにお立ち寄りください。
2009年05月03日
菊尽くし蒔絵
これは、杯の画像です。菊の花を浸したお酒を飲むと長生きするという話をもとに製作したものです。ここにお酒を入れると菊の蒔絵がさらに輝いて浮き上がってみえます。酒は百薬の長といわれますが、あまりに美味しく飲めるこの杯で、飲み過ぎて、ぶっ倒れないよう注意が必要ですね。
2008年02月21日
本日から始まりました。
本日から、2月25日まで埼玉県熊谷市の八木橋百貨店で輪島塗展示会が始まりました。130坪の会場に沢山並んでいます。皆様、遊びにきてくださいね。
2007年12月08日
虎河豚と輪島塗
12月6日虎河豚フルコース食べてしまいました。おいしかったー!出てきた料理の中に、輪島塗の小判型の茶托の上に、カラスの器、中身は、皮の細切りの煮こごおり。へー?!こんな使い方もあるんだ。勉強しました。美味しいものを食べて、さらに、もうけた感じでした。
虎河豚と輪島塗
12月6日虎河豚フルコース食べてしまいました。おいしかったー!出てきた料理の中に、輪島塗の小判型の茶托の上に、カラスの器、中身は、皮の細切りの煮こごおり。へー?!こんな使い方もあるんだ。勉強しました。美味しいものを食べて、さらに、もうけた感じでした。
2007年11月21日
今、作っているもの
今、作っている最高のもののひとつが、これ!よくわからない?かもね。これは偏った壺とかいて扁壺(へんこ)と言います。これは桃の蒔絵ですが、裏面です。表面は、桃ばん園の持ち主、西王母。わからない!?孫悟空が食べて不老不死になった桃のあったところです。これにお酒なんかいれちゃうと、不老不死の妙薬ができちゃうかも!?価格は、まだ、言えませんが、とにかく凄く高いでーす。でも、これを描ける蒔絵師は、日本全国さがしても、そうはいません。完成まで、いましばらくかかりますが、お楽しみに。
2007年11月12日
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輪島の料理屋さんが、輪島塗の汁椀に料理をしたものです。これなら、立派なお鉢です。毎日の器が応用次第で、美味しい料理を、さらに美味しくしますね。いただきまーす。