2006年05月25日

メカブって知ってる?

image/taigadou-2006-05-25T22:09:03-1.jpgこれは、メカブといって、ワカメの根元のところです。輪島の沖合50キロにある舳倉島の乾燥メカブです。食べだしたら、おいしくてとまりません。スゴクおすすめです!
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2006年05月24日

輪島の足湯

image/taigadou-2006-05-24T21:17:56-1.jpgimage/taigadou-2006-05-24T21:17:56-2.jpg暗くて見えにくいですが、うちの犬です。ワンだ風呂という犬用足湯にはいっています。もちろん、人間用もありますよ。犬は、はじめは嫌がっていましたが、入るとおとなしく気持ちよさそうにしていました。輪島でも、最近、人気のスポットです。現存する最古の輪島塗の扉がある重蔵神社の斜め向かいにあります。朝市も歩いて5分のところにあるんです。一度、おたずねください。気持ちいいですよ。
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2006年05月23日

上塗

image/taigadou-2006-05-23T21:00:28-1.jpg大雅堂の上塗職人さんです。この部屋は、ホコリを嫌います。現在、室温は、26℃、湿度は、80%です。人にとって非常に不快な部屋です。職人さんにとって花形の職場ですが、なかなか厳しい環境なんです。日によって変わる環境を読んで、漆を調合します。刷毛目がでれば、塗り直し。ホコリがつけば、塗り直し。漆が縮めば、塗り直し。漆がかすれれば、塗り直し。もう、たいへんです。この人あっての大雅堂です。
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2006年05月21日

魚釣り

image/taigadou-2006-05-21T18:23:41-1.jpg今日は、いい天気!みんなで大沢というところで魚釣りです。マガキで有名なところです。いい天気すぎて、まったく釣れませんでした。残念。でも、焼肉の用意もしていったので、楽しくいただきました。天ぷらの用意も一応していったのですが・・。焼肉の取り皿は、やっぱり、輪島塗でしょう!今の時代、使い捨てばっかりだけど、考え直した方がいいです。資源は大切にしないと。ね!
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2006年05月20日

金魚が・・。

image/taigadou-2006-05-20T21:49:18-1.jpg今日は、大きくなりすぎた金魚を大きな水槽に移すため、いろいろと道具を買ってきました。金魚は、一年前、夜店ですくってきた小さな小さな・・・はずだったのに、今じゃ15センチ。でも、金魚は縁起物。大きくなったということは、宝がふえるということなんです。なぜ?今度、金魚の蒔絵をかいて、その時、おはなしいたします。
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2006年05月19日

ちょっと、さみしいなぁ。

image/taigadou-2006-05-19T23:17:14-1.jpg今日は、町内会。輪島にいるけど、輪島塗がない。もっと、輪島塗を使ってほしいなぁー。と、思ったら、最後に出ました。やっぱり、輪島塗は、いいなぁー、と思った宴会でした。
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2006年05月18日

能登空港につきました。

image/taigadou-2006-05-18T15:33:38-1.jpg今、全国大会から帰ってきました。能登空港には、写真のようなモニュメントがあります。能登黒耀石という石て゛つくられています。空港を作るときに山の中からでてきました。作者は、池上奨氏。金沢美大の先生です。大雅堂は、池上先生と組んでこの石に蒔絵をかきました。今度、おみせいたします。
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2006年05月17日

宴会中ながら

image/taigadou-2006-05-17T20:46:49-1.jpg今、漆器組合の全国大会に出席しています。懇親会の会場からです。場所は弘前。輪島塗もいいけど、津軽塗もすばらしい!勉強になります。変わり塗はいろいろありますが、ななこ塗と紋紗塗がよかった。青海波塗は、まだまだだけど、昔のものはすばらしいです。やることは、まだまだいっぱいあります。塗りは、奥が深いです。
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2006年05月16日

びっくり。がっかり。

この前、展示会で、輪島塗の木目見せのお椀を見た子供が、ファミレスのお椀とおんなじだーと話していました。本物はこちらなのに、基準は、ファミレスなんだから、あらためて、びっくり。今の時代、何が本物で、何が偽物か、判らなくなってしまっています。漆も塗っていないのに、漆器なんて、バカにしています。漆を使ったことのない漆器屋さんが沢山あるんだから、無理もないけど、これからは、本物の時代。かわりますよ。いや、かえていきますよ!
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2006年05月15日

松に鷹の沈金

image/taigadou-2006-05-15T17:03:42-1.jpg松に鷹の沈金
輪島塗りの技は深くおもしろい。
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2006年05月14日

輪島では釣りばか日誌のロケがおこなわれています

輪島では釣りばか日誌のロケがおこなわれています。
輪島市内はたのしい状況です。
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2006年05月04日

輪島塗/輪島塗りについて

輪島塗/輪島塗りについてはhttp://www.taigadou.com/modules/wordpress/にてお知らせしています。

▼以下は記事の例です。

輪島塗の起源は?

* 輪島漆器とは…輪島塗解説

< 2006年5月1日(月曜日)14時33分17秒 > 記事編集

輪島塗(わじまぬり)の起源は?

輪島塗の起源については、従来より、「大陸渡来説」「根来塗伝播説」「合鹿椀(ごうろくわん)発展説」などの諸説が喧伝されてきたが、そのいずれにも確証がなく定かなところではない。

伝世する最古の輪島塗に、輪島市内の重蔵神社に伝わる本殿の朱塗扉がある。建立時期より室町時代・大永四年(1524年)に製作されたことがわかる。また、同神社の文明八年(1476年)建立時の棟札に輪島在住と見られる塗師の名が記されるところから、15世紀後半には、輪島において漆器の生産が行われていたと考えられる。

いまひとつ、「輪島地の粉」を使用した最古例が鳳珠郡穴水町西川島遺跡より出土した「線刻漆椀(破片)」、同時に出土したあて材の木へらや漆壺が、15世紀における奥能登の漆器生産を伺い知ることが出来る。

15世紀の輪島は、大屋荘(おおやのしょう)と呼ばれる半私領地化された国衛領であったが、西川島遺跡のような在地領主の私工房が、中世末期から近世にかけての流通経済発展にともない、海運の便利さをもとめて輪島に集合し、次第に産地形成されたことが推測される。

「合鹿椀(ごうろく椀)発展説」の合鹿椀は、隣村柳田村で作られたが、近年の調査により炭粉柿渋下地を特徴とし、地の粉下地を特徴とする輪島塗とは、異なった起源を有する、別系統の漆器と考えられるようになった。

能登半島では奈良・平安の昔からうるしを産出し、朝廷に納めてきました。
長い歴史の中で品質を認められた輪島塗りが、全国に広まるきっかけになったのが、北前船という海の道です。
中性の輪島は「親の湊(おやのみなと)」と呼ばれ、日本の代表的な港湾「三津七湊」の一つに数えられる、有数の港でした。
輪島塗もここから船積みされ、各地へと渡っていったのです。
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2006年05月03日

輪島塗/輪島塗り 作家紹介のページ

輪島塗/輪島塗りの作家を紹介しています。
http://www.taigadou.com/modules/wordpress3/

▼紹介の例

鬼平慶司(おにひらけいじ)(社)日本工芸会正会員


若い感性と優れた技術は、日頃の研究熱心さに裏付けされた確かなものを持つ。
新しいことにも果敢に挑戦し、もっといいものをと試行錯誤するのが恒。
大雅堂社長の無理難題にも喜んでチャレンジする、信頼の置ける作家の一人。

一九七三年 三月十五日 輪島市に生まれる

一九九一年 伝統工芸士 熊野貞久氏に蒔絵を師事

一九九七年 第三十八回 石川の伝統工芸展初入選 以後入選を重ねる 

一九九八年 石川県立輪島漆芸技術研修所蒔絵科卒 
    同年 東京国立博物館内 漆工修理室にて
        国宝中尊寺金色堂巻柱復元模造製作に従事(一九九九年五月迄)

二〇〇〇年 第十七回 日本伝統漆芸展初入選 以後入選を重ねる 
        第四十七回 日本伝統工芸展初入選 以後入選を重ねる 
        第五十六回 現代美術展初入選(石川県) 
        第三十四回 輪島市美術展初入選入賞 以後入選を重ねる 

二〇〇一年 第五十七回 現代美術展入賞「佳作」(石川県) 

二〇〇二年 第五十八回 現代美術展入賞「佳作」(石川県) 
        第八回 兼六園大茶会工芸作品公募展「奨励賞」

二〇〇三年 日本工芸会正会員に認定

二〇〇四年 第二十一回 日本伝統漆芸展出品作品
『延齢草文蒔絵漆食籠』 朝日新聞社賞受賞

二〇〇五年 第三十九回 輪島市美術展「輪島市教育長賞」受賞 委嘱推挙
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2006年05月02日

輪島塗/輪島塗りの商品紹介ページ

輪島塗/輪島塗りの商品紹介ページでは、輪島塗りの商品を紹介しています。
▼以下、紹介の事例です。

三宝(さんぽう)金縁家紋入り

三宝の使い方は、地方によって色々です。写真のように鏡餅に豪華な飾りをのせる他、串柿をかざる、鏡餅のみ、と郷土の特色が現れるものです。

大きさや色も様々で、黒真塗りや、朱塗りの所もあり、家紋を入れないところもあります。

最近では、あまりうるさくいわず、好みで選ばれることも多いです。

【商品データ】
 定価 367,500円
 寸法 W275 D275 H263 mm
素材 天然木 布着本堅地輪島塗

屠蘇器(とそき)7つ組 地紙扇面蒔絵(じがみせんめんまきえ)高柳雄斎作


この屠蘇器(とそき)は、7つ組といい、銚子・盃・盃台・四段重・取皿・取り箸置き・屠蘇台の7点セットです。


お年始にいらしたお客様に、ご挨拶のあと屠蘇を一献、そしておせち料理をおすすめするために必要な物が一つになっています。



屠蘇(とそ)とは。

屠蘇は、もともとは薬だったそうです。山椒・大黄・白じゅつ・桔梗・細辛・乾姜・防風などを三角の紅の帛衣に入れて、酒やみりんに浸したもの。唐の時代に医師が流行風邪のための薬として作ったものがおいしくて評判になり定着した、と言われます。
屠蘇(とそ)とは、「邪気を屠絶し、人魂を蘇生させる」ということで、一年中の邪気を祓い延命長寿を願うために飲む酒であります。

重箱は、4段めを空にしておき、来客の時におせちをお客様用に取り分けて入れ、取り皿をつけておすすめるのが正式ともいわれるし、与の重(よのじゅう)には山の幸を入れて、4段で正式なおせち料理とする、ともいわれます。

美しい蒔絵が、いっそう晴れやかな迎春の時を演出します。

【商品データ】
 定価 1,890,000円
 寸法 W545 D363 H455 mm
素材 天然木 布着本堅地輪島塗

五段重(ごだんじゅう)高台平台付き 扇面蒔絵(せんめんまきえ)高柳雄斎作

この五段重は、蓋が似まい付いています。五段を一度に使わず分けて使うときに便利に出来ています。

【商品データ】
 定価 3,255,000円
 寸法 W273 D273 H455 mm
 素材 天然木 布着本堅地輪島塗
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