本日から、2月25日まで埼玉県熊谷市の八木橋百貨店で輪島塗展示会が始まりました。130坪の会場に沢山並んでいます。皆様、遊びにきてくださいね。
2008年02月21日
本日から始まりました。
本日から、2月25日まで埼玉県熊谷市の八木橋百貨店で輪島塗展示会が始まりました。130坪の会場に沢山並んでいます。皆様、遊びにきてくださいね。
2007年12月08日
虎河豚と輪島塗
12月6日虎河豚フルコース食べてしまいました。おいしかったー!出てきた料理の中に、輪島塗の小判型の茶托の上に、カラスの器、中身は、皮の細切りの煮こごおり。へー?!こんな使い方もあるんだ。勉強しました。美味しいものを食べて、さらに、もうけた感じでした。
虎河豚と輪島塗
12月6日虎河豚フルコース食べてしまいました。おいしかったー!出てきた料理の中に、輪島塗の小判型の茶托の上に、カラスの器、中身は、皮の細切りの煮こごおり。へー?!こんな使い方もあるんだ。勉強しました。美味しいものを食べて、さらに、もうけた感じでした。
2007年11月21日
今、作っているもの
今、作っている最高のもののひとつが、これ!よくわからない?かもね。これは偏った壺とかいて扁壺(へんこ)と言います。これは桃の蒔絵ですが、裏面です。表面は、桃ばん園の持ち主、西王母。わからない!?孫悟空が食べて不老不死になった桃のあったところです。これにお酒なんかいれちゃうと、不老不死の妙薬ができちゃうかも!?価格は、まだ、言えませんが、とにかく凄く高いでーす。でも、これを描ける蒔絵師は、日本全国さがしても、そうはいません。完成まで、いましばらくかかりますが、お楽しみに。
2007年11月12日
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輪島の料理屋さんが、輪島塗の汁椀に料理をしたものです。これなら、立派なお鉢です。毎日の器が応用次第で、美味しい料理を、さらに美味しくしますね。いただきまーす。
2007年11月08日
お仏壇
先日、ようやく出来上がったお仏壇を、お客様のご自宅へ納品にいってまいりました。外側は、総黒呂色、内側は、総溜呂色です。従来の輪島塗のお仏壇とは違い金箔キラキラではありませんが、すごく漆の良さが引き立つ金箔とはちがった荘厳さがありました。朝日が、窓から射して、さらに、光が増した感じです。漆は、紫外線に弱いんじゃないかって?思うでしょう?でも、安心!混ぜ物なしで、漆を強くする技術が開発されているのです。その名は、MR漆。紫外線に対して絶対ではありませんが、漆も、進歩しているんです。
2007年11月07日
カニ蟹かに
11月7日。今日は、加能ガニの解禁日。香箱ガニと変なカニ。知る人ぞ知るモクズガニです。輪島の川で網籠を仕掛けて、捕ったものです。海と川対決、カニカニ合戦です。さて、軍配は、どちらにあがりまどちらにあがりますでしょうか。土俵は、はい!もちろん!輪島塗のお盆です!
2007年05月13日
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今日は、輪島から15キロ位はなれた所の元大雅堂工場跡地で、フキとりをしました。ほんの10数分でバナナの箱いっぱいとれました。写真と、話があわないって?そうなんです。跡地の横に叔母さんの家があって、休憩した時のお座敷の写真なんです。掛け軸は、習字の展覧会で、叔母さんが賞をとった時のものです。平卓は、もちろん輪島塗。青磁の花生に牡丹の花。横には、銅製の香炉が置いてあります。落ち着いた、心休まる素晴らしいお座敷です。
2007年05月08日
輪島漆器大雅堂WEBショップ 本日UPの商品
輪島漆器大雅堂WEBショップ 本日UPの商品のご紹介
これは輪島塗のコップ?カップ?ビアマグ?ビアカップ?ゴブレット?

輪島塗のコップといえば、冷たい水がおいしそう。
輪島塗のカップといえば、温かいミルクがおいしそう。
輪島塗のビアマグといえば、冷たいビールがたっぷり入りそう。
輪島塗のビアカップといえば、冷たいビールが手に持ちやすそう。
輪島塗のゴブレットといえば、多目的に利用できそう。
この輪島塗は、いったい何と名づけましょうか。
お使いになる方それぞれに、いろいろな使い方があり、いろいろな名前が浮かんできます。
WEBショップでは、とりあえず「輪島塗のコップ」に致します。
「輪島塗のコップ」詳細はこちら
これは輪島塗のコップ?カップ?ビアマグ?ビアカップ?ゴブレット?
輪島塗のコップといえば、冷たい水がおいしそう。
輪島塗のカップといえば、温かいミルクがおいしそう。
輪島塗のビアマグといえば、冷たいビールがたっぷり入りそう。
輪島塗のビアカップといえば、冷たいビールが手に持ちやすそう。
輪島塗のゴブレットといえば、多目的に利用できそう。
この輪島塗は、いったい何と名づけましょうか。
お使いになる方それぞれに、いろいろな使い方があり、いろいろな名前が浮かんできます。
WEBショップでは、とりあえず「輪島塗のコップ」に致します。
「輪島塗のコップ」詳細はこちら
2007年05月04日
父の日のプレゼントに、高級輪島塗ぐい飲み(盃型・朱)と、輪島の香りを贈りませんか?

父の日に、日ごろの感謝の気持ちを託してプレゼント(贈り物)を。
何をプレゼントすればお父さんに喜ばれるか、迷ってしまう。
今年は、産地ブランド購入意欲度NO.1の輪島塗はいかが?
お父さんの、一日の疲れを癒すくつろぎのひと時に華を添える、輪島塗ぐい飲みに、贈る心を応援して、大雅堂より輪島の地酒と天然塩をもれなくプレゼント!の父の日ギフトセットをご用意。
輪島塗ぐい飲み(盃型・朱塗り) 数量限定5セット、5人のお父さんのみ。
■詳しくはこちら>父の日プレゼントに輪島塗
2006年09月16日
2006年07月17日
2006年07月08日
輪島塗と月日の流れ
昨日、宇出津のあばれ祭をみに行きました。姉の嫁ぎ先で、すごいごちそうをいただきました。ごちそうの向こうには、輪島塗が写っています。源氏物語の屏風、龍の衝立、鉄線の棚。どれをっても、素晴らしい作品です。姉が嫁ぐ時にもっていった輪島塗です。あれから、はや25年。輪島塗の数々をつくった名工達も、今は空の上です。しかし、その作品は、むかしのまま、そのすばらしさを失っていません。作ってくれた名工の顔を思い出し、感謝しながら、また一杯いただきました。
2006年07月01日
輪島塗の煮物椀とお皿に料理が盛り付けられていました
昨晩は、友達の料理屋さん錨で晩ご飯でした。なんと精進料理です。輪島塗の煮物椀とお皿に料理が盛り付けられていました。見るからに美味しそう、いや、美味しかった。どんな難題にも応えてくれる素晴らしい板さんです。
posted by 輪島塗/輪島塗り【輪島漆器大雅堂】 at 12:13| 輪島塗/輪島塗り
2006年06月21日
犬のさんぽ
朝6時。犬のさんぽ中。空には、ミサゴ、ウミネコにトンビ。葦原には、ヨシキリ。川には、鯉や鮎、他いろんな魚がいっぱい、そして、アオサギまで。この写真は、その川の写真です。こんなきれいな川を漆で表現したいと思っています。近いうちにやりたいと思います。
2006年06月06日
漆祖祭
6月1日は、漆祖祭。しっそさいと読みます。輪島塗に必要不可欠な地の粉に感謝し、発見した先人に、そして、今まで輪島塗を育んでくれたあらゆるすべてに感謝する厳粛かつ質素なお祭りです。画像は、地の粉山の木碑です。地の粉は、現在の使用ペースで、あと10年でなくなってしまうといわれています。地の粉山では、いろいろ試掘してさがしていますが、芳しくありません。たいへんなんです。地の粉山の儀式がおわると、今度は、漆器組合でお祀りしています虚空蔵菩薩さまをお参りします。虚空蔵菩薩は、漆の守り仏です。ちなみに、私の守り本尊も、虚空蔵さまです。なんだか、縁を感じます。
2006年05月25日
メカブって知ってる?
これは、メカブといって、ワカメの根元のところです。輪島の沖合50キロにある舳倉島の乾燥メカブです。食べだしたら、おいしくてとまりません。スゴクおすすめです!
2006年05月24日
輪島の足湯

暗くて見えにくいですが、うちの犬です。ワンだ風呂という犬用足湯にはいっています。もちろん、人間用もありますよ。犬は、はじめは嫌がっていましたが、入るとおとなしく気持ちよさそうにしていました。輪島でも、最近、人気のスポットです。現存する最古の輪島塗の扉がある重蔵神社の斜め向かいにあります。朝市も歩いて5分のところにあるんです。一度、おたずねください。気持ちいいですよ。
2006年05月23日
上塗
大雅堂の上塗職人さんです。この部屋は、ホコリを嫌います。現在、室温は、26℃、湿度は、80%です。人にとって非常に不快な部屋です。職人さんにとって花形の職場ですが、なかなか厳しい環境なんです。日によって変わる環境を読んで、漆を調合します。刷毛目がでれば、塗り直し。ホコリがつけば、塗り直し。漆が縮めば、塗り直し。漆がかすれれば、塗り直し。もう、たいへんです。この人あっての大雅堂です。
2006年05月21日
魚釣り
今日は、いい天気!みんなで大沢というところで魚釣りです。マガキで有名なところです。いい天気すぎて、まったく釣れませんでした。残念。でも、焼肉の用意もしていったので、楽しくいただきました。天ぷらの用意も一応していったのですが・・。焼肉の取り皿は、やっぱり、輪島塗でしょう!今の時代、使い捨てばっかりだけど、考え直した方がいいです。資源は大切にしないと。ね!
今日は、小学校の運動会です。昨夜から、そして、今朝早くから、おかあさんが、お弁当を作りました。輪島塗の重箱に、輪島塗の取り皿、乾漆の箸。我が家の運動会定番グッズです。おいしいお弁当が、さらに、美味しく見えます。ビールも、こっそり、持っていこうかなぁー。
三十年以上前の衝立の沈金図です。こんなに迫力ある虎は、なかなか見れません。まして、沈金です。今、これだけ刻ることができる人はなかなかいないのではないでしょうか。兎に角、素晴らしい!!